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【2019年妊婦加算凍結中】妊娠中に多い皮膚疾患は皮膚科へ!-皮膚科の口コミ総合サイト
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【2019年妊婦加算凍結中】妊娠中に多い皮膚疾患は皮膚科へ!

お腹の赤ちゃんと、ゆったり幸せなマタニティライフ……と思い描いていたけれど、実際は不調の連続でもう限界!という悩める妊婦さんも多いですよね。

「今までニキビにも悩んだことがなかったのに、妊娠してから肌荒れがひどくて……」
「これって蕁麻疹?アトピー?かゆくて仕方ない!」

妊婦さんの身体の中は、出産に向けて今までとは違う体内環境が出来上がっていきます。お腹が大きくなるだけではなく、身体の中ではホルモンのバランスも変わります。

そんなとき、お肌は色素沈着が目立ったり様々な肌トラブルも起きやすくなるんです。それに妊婦さん特有の皮膚疾患もいくつかあるんですよ。

この記事では、妊娠中に肌トラブルが増える原因と各種の皮膚疾患について解説しています。

ちなみに2019年の現時点では妊婦加算は凍結中となっているので、妊娠中に皮膚科を受診しても医療費が加算されることはありませんよ。この妊婦加算については、厚生労働省が公開している情報を記事の最後にご紹介しています。

この記事があなたのつらい肌トラブルを改善するための、お役に立てることを願っています。

なんで妊娠中に肌トラブルが起こりやすいの?

妊婦さんに肌トラブルが起こりやすい原因の1つが、ホルモンバランスの変化です。妊娠期間中は、それぞれの時期ごとに各種ホルモンのバランスが大きく変化します。

例えば女性ホルモンと呼ばれるものの1つに「エストロゲン」があります。妊娠中に増加するエストロゲンは、お肌の色素沈着に影響していることがわかっているんですよ。

ホルモンの影響の他にも、便秘や疲労・ストレスも肌トラブルを悪化させる可能性が考えられています。

妊婦さん特有の皮膚疾患について


妊娠性痒疹など、妊娠中の女性に特有の皮膚の疾患はいくつかあります。

ここでは、妊娠性痒疹・妊娠性疱疹・PUPPPについてどういった症状が出るのかをご紹介します。

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)

妊娠性痒疹の症状は、皮膚に赤く小さなポツポツが現れて強いかゆみを感じるのが特徴です。

この症状は2回目以降の妊娠3〜4ヶ月過ぎから現れることが多いのですが、初めての妊娠で症状が出る方もいます。

治療にはステロイドの塗り薬が使われますが、なかなか効果が出ない場合もあります。出産すると症状がおさまることが多いとされていますよ。

妊娠性疱疹(にんしんせいほうしん)

妊娠中か産後に発症することのある妊娠性疱疹は、比較的めずらしい皮膚疾患です。

激しいかゆみと水疱が現れるのが特徴で、水疱性類天疱瘡と呼ばれる病気と似ていると言われています。治療には塗り薬だけではなく、内服薬が使われる場合もあります。

PUPPP(pruritic urticarial papules and plaques of pregnancy)

PUPPPは初めて妊娠したときに発症することが多く、こちらも妊婦さんに特有の皮膚疾患です。

症状としては蕁麻疹に似ていて、激しいかゆみがあり皮膚には少し盛り上がりが見られます。

双子など多胎妊娠の場合に発症頻度が高くなりますが、このPUPPPについては原因がはっきりとはわかっていないため、現在も研究が進められています。

妊娠中にも現れやすい蕁麻疹


お肌が突然かゆくなるけど、少し時間が経てばおさまる。それはもしかしたら蕁麻疹の症状かもしれませんよ。

実は妊娠中の蕁麻疹は、正確には妊娠が直接の原因とは考えられていません。妊娠をきっかけとして様々な要素が絡み合った結果、症状が現れると考えられています。

そもそも蕁麻疹の原因は幅広くあります。食べ物・薬・ダニ・ほこりの他にも、あらゆる刺激が原因となります。

そして、疲労やストレス・その他の疾患などがあると、症状が悪化する可能性が考えられているんです。

何度も蕁麻疹のような症状が現れるなら、我慢せずに皮膚科を受診してみましょう。

初診約230円〜の妊婦加算は現在凍結中

一時期話題になった妊婦加算ですが、2018年12月31日でいったん凍結されています。2019年1月1日以降は、妊婦さんが皮膚科などへ行っても診察料金への上乗せはありませんよ。

今までは診療時間内に初診を行った場合、230円ほどの妊婦加算がありました(再診は約110円)。厚生労働省や関連のサイトからも、現在妊婦加算は凍結中だという情報が公開されていますよ。

『平成30年度診療報酬改定により新設された妊婦加算については、平成31年1月1日から算定できないこととなります。』
引用元 関東信越厚生局

参考
厚生労働省:妊婦加算の概要
厚生労働省:妊婦加算の取り扱いについて

まとめ

この記事では、妊婦さん特有の皮膚疾患や妊娠中の蕁麻疹について解説しました。

  • 妊娠性痒疹:皮膚に赤く小さなポツポツが現れて強いかゆみを感じる
  • 妊娠性疱疹:激しいかゆみと水疱が現れる
  • PUPPP:蕁麻疹に似ていて、激しいかゆみがあり皮膚には少し盛り上がりが見られる
  • 蕁麻疹:皮膚が突然かゆくなり、赤みと盛り上がりが見られるが時間が経てばおさまる

もしも当てはまるような辛い症状が出ているなら、早めに医療機関を受診しましょうね。皮膚科などを受診する際に気にかかっていた妊婦加算は、ご紹介した通り今はなくなっています。

妊娠中はただでさえ気を使うことも多いので、不調が重なると気分も滅入ってしまいます。

穏やかな気持ちでマタニティライフを送るためにも、お肌のトラブルは早めに治療しましょうね

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